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七夕の笹の処分はゴミにして捨てる?短冊や飾りは神社にお願い?

年間行事

七夕の笹を用意して、飾りを自分たちで作ったり、短冊にお願いごとを書いてつるしたりして七夕をしっかり楽しめましたか?

せっかくみんなで飾った七夕の笹の写真はしっかり撮りましたか?!

また幼稚園から子どもが一上懸命キレイに飾った七夕の笹を持ち帰ってきますよね。

ただ、悲しいですが、時間がたてば、生の笹なら枯れてきます。

造花の笹でも、枯れてはきませんが、いつまでも家の中に飾ったおくわけにはいきません。

そこであなたは思ったはずです。

「あれ、この七夕の笹はどうやって処分すればいいのかしら?」

小さいものなら、そのままゴミ箱へ?と思うかもしれませんが、それなりに長さがあるものや、飾りや短冊をつけたままです。

「これってこのまま捨てちゃっていいの?」

と思うのは当然のことです。

せっかく子供たちがお願いごとをしながら飾った七夕の笹ですから。

なので、ここからそんな「七夕の笹の処分をどうするのか? 」 って話をしていきます。

このページを読み終わるころには、自分でどう処分するか、決めて、早ければ数日で処分できちゃうはずですよ。^^

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七夕の笹の処分で困っていませんか?

処分への意気込み別に(笑 方法をお伝えしますね!

捨てるのは気にならない人

これに当てはまる人は、七夕の笹の処分の方法は簡単で、燃えるゴミに出して捨てます(笑

ただ大きさがさまざまだと思うので、大きい場合は、適宜小さく切って解体しゴミ袋に収めます。

これでオッケーです! 簡単ですね。

処分しないとダメだけどなんとなくそのまま捨てるのはなぁ…って人

やっぱりどうしても子供たちの願い事が書かれた短冊を捨てられない・・・という方はいます。

また「正式な処分の仕方とかあるんじゃないか?」と思う方もいますね。

これに当てはまる人は、まずは以下の話を読んでみてください。

例えばこんな言い伝えもあります。

七夕飾りを笹の葉に飾る理由

笹は横へ伸びずに上へ上へを伸びます。

「天に近い方へ伸びていく植物だという考え方から、願いが天に届く 」

とされました。

つまり、飾りつけの期間が終わったら、自宅の庭でも近くの河原や土手で、燃やして煙となって「天に昇らせる」のが理にかなってますね。

「願いごとは煙に姿を変えて天に届く」

というわけです。

燃やすところまでを七夕の一連の儀式的に、お子さんと一緒に最後に燃やして願いを天に昇らせるというのもなかなか良いと思います。
(年齢や、日の取り扱いには十分に留意して実行してくださいね。)

川に流すのが正式の処分の仕方だと思ってたけど…という人

昔の風習では、短冊やお飾りなど、せっかく作ったものをそのまま流してしまっていたのでしょうか?

実は、昔はそういった風習があったのは事実のようです。
ちなみに、現代では勝手に川へ流すのは不法投棄なってしまうのでダメです。

ただ、川へ流すイベントを開催しているところもありますが、全国でもいくつかで一般的ではありません。

実際に行っているイベントでも、最後には川下で全部回収するそうですからね。ごくろうさまです。

七夕の笹の処分は捨てる!具体的な方法

そのまま燃えるごみの日に全部捨ててしまって何ら問題なし。

さすがに特に大きな笹はそのまま捨てられないので、解体してゴミの袋に入れて捨てましょう。

本物の笹であろうと、フェイクの笹であろうと燃えるゴミです。

飾りや短冊は?
もちろん、そのまま捨てていただいてオッケーです。
ただ、さすがに短冊は子供たちの願い事が書いてるので捨てにくい…のであれば、まとめて保管するか神社へ持っていって焼いてもらいましょう。

次の章で神社でお焚き上げしてもらう方法を詳しく説明します。

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七夕の笹の処分は神社で お焚き上げ してもらう!具体的な方法

気分的に捨てられない、居住環境の関係でたき火が無理、という人は、どうすればいいのでしょうか。

ご安心ください、何も無理に捨てることはありません。

ちなみに自分だけなのか?と思わないで大丈夫です。捨てられない理由はたくさんあります。

捨てられない人の理由
 ・子供たちがせっかく書いた願いごとなので、捨ててしまってはご利益がなさそう。
 ・子供たちがせっかく書いた短冊なので、単純に捨てられない
 ・お願いごとなので、ちゃんと処分した方がよさそうな気がする
 ・飾りを付けた七夕の笹をそのままゴミ箱へ捨てるのは忍びない・・・

どれも、気持ち的な問題、ってところなので、捨てたらダメという決まりはないのであとは自分の踏ん切りですね(笑

そんな方へアドバイス
そんなあなたは神社へ持っていってお焚き上げ(焼いてもらう)と言う方法があります。
お焚き上げって何するの?
お祓いをした後に、お焚き上げ(焚火のように燃やします)という神事をします。

祭事として行う場合もあります。

私が住んでいた実家の近くでは、大晦日からお焚き上げをしていました。

だるまを持って初詣に出向いた際に、お参り後、そのお焚き上げの火の中にだるまを入れ、甘酒とかいただきながら、また新しいだるまを買って家に帰ってきました。

今はかなり行列になるほど参拝客が増えたので今はやっているかわかりませんが。

まずは、住まいの近くの神社に問い合わせてみましょう。

勝手に神社のゴミ置き場などに置いてくるのはご法度です。罰が当たりますよ~。

自分だけ置いたってわからないよ…、と思って置いてきても、ご住職さんや神社の方には見破られます。

なによりもお願いをした神様ががそんなことはお見通しですし、許すはずがないですね。

神社によっては、そういった理由から、マナーのなっていない人のせいで、断られる場合もあるようです。

ただ、ちょっとしたお心添え(気持ちの品ですw)を持って行けば、引き受けてくださるかもしれません。

どうしても自分で処分するのが嫌な人は粘りましょう。誠心誠意を込めてお願いしたら聞いてくれるかもしれませんからね。

お焚き上げのある神社で大晦日などに便乗して焼かせてもらう
もちろん、これだって前もって問い合わせするべきですね。

有料にせよ、無料にせよ、許可さえいただければ、初詣に出向くまで保管しておきます。

お焚き上げを大晦日からやっている神社へ行って、その焚き上げの火の中に入れるだけですね。

それをやりたくない人は、自分たちでたき火をして焼いて供養するか、捨てるしかありません(苦笑

まとめ

七夕の笹の処分には、特にせっかく作ったお飾りや短冊の処分になると捨てがたい…となる人がほとんどですね。

笹自体はサイズ自体が様々だし、特に、本物の笹を使った場合などは枯れてしまいます。

生の笹であれば、見た目にも諦めがつきます。

ただ、造花の場合は、いつまでもキレイですし、なんとなく飾っておきたくなりますね。

そうは言っても、やっぱり季節のものですから、いつまでも飾っておくのもよくありません。

今回の方法をうまく利用して笹はゴミに出し、捨てられない人は短冊だけは神社でお焚き上げしていただきましょう。

また、風習を粋に感じて、自宅でたき火ができるのなら、子供たちと一緒にその意味も教えながらやるのも風情があって良いですよね。

七夕の笹の処分もでき、お金もかからず情緒も壊さないままきちんと終わることができるのではないでしょうか。

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