汗っかきの顔の対策でファンデーションやメイクが崩れても怖くない方法

美容・おしゃれ

汗っかきの顔ってすぐに化粧は崩れるし本当に嫌ですよね。私も首から上がめちゃくちゃ汗っかきで困ってました。

ただ今は、アメリカにいるので逆にあまり汗をかかなくなってしまったのですが、日本に里帰りするのがいつも梅雨~夏なので、その際にはもう毎日汗だくです(涙

日本には30代半ばまで生活してましたから、顔の汗っかき対策はいろいろやってきています。

なので、このページでは、汗っかきの顔の対策として、普段のスキンケア、化粧崩れ防止のファンデーションの選び方や、崩れてもおかしくないメイク方法朝のメイク前の素肌作りなどを私が若いうちからずっと続けている方法からここ数年で定着した方法までをご紹介していきますね。

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汗っかきの顔の対策で崩れても平気なスキンケア

まず、汗っかきの顔はどうやっても汗は出てきちゃいます。悲しいですがそれが現実です。

もちろん汗っかきの体質を改善する方法などもあるのですが、それはまた別にお話するとして今日はとにかく汗で崩れてしまうお化粧をどうにかすることにフォーカスした内容です。

なので、まず、ここにたどり着いたあなたには「素肌に見えるような薄化粧の自分の顔に慣れる」というのをやっていただきたいのです。

多少のシミとか、シワとか、無理矢理隠すのではなく、老化を遅らせる努力の方に力を注ぐってことですね。そのためには「自分の今の状態で満足してあげる」のが大事。

とはいえ「だってキレイに見られたい!」欲望もあるわけなので、そこは加減しましょう、と言う話です。

今現在「すでに薄化粧だよ~」という人ならラッキー。後は、お肌をしっかり毎日いたわるような正しいケアをすればいいだけです。

一方でお化粧って楽しい人もいると思うんですが、いろいろ隠すために厚塗りしたりアレコレやりすぎる必要はないです。

また、「やらなくちゃダメよね」と思ってやってる人もいるでしょう。

そうであれば、あれこれがんばることはありません。すっぴんに見えるような薄いお化粧で十分なんです。

50歳にして鼻の毛穴がゼロのDEK的スキンケアとは?


↑この写真は朝化粧して夕方撮影のものです(無修正)シミもバレてますが(汗

私はこれまでの人生で若いころ、喫煙などしていた時期もあって、お肌に悪いことも平気でやってました(汗 猛省しております。

一応、32歳で10年ほど続けていた喫煙はきっぱり止めたのでそこから20年近く経ってます。

あのまま、今もずっと喫煙を続けていたら今頃悲惨なお肌になっていたことは確信しています。お化粧してもイタイとしか言いようがなかったでしょうね。

そして、実は、昔からスキンケアオタクでしたがw、子育てメインの30代後半から40代は自分に構っていられなかったので、特別なケアはできず今に至っています。

それは、20歳のころから「女は肌がキレイだったらなんとかなる」という、何のために?というワケのわからない持論があったからです(笑

なのでそのころからもう30年あまり(汗 ずっと心がけているスキンケアや、アメリカにきてから始めているスキンケアを含めてお話しますね。

手作り石鹸 ➾ 自作の尿素入りのマルセイユ石鹸(5年くらい)
洗顔の際のこだわりのすすぎ方 ➾ 20回以上すすぐ(20歳から)
手作り化粧水 ➾ 尿素+グリセリン(5年くらい)
ココナッツオイル ➾ 夜洗顔後(数週間くらい)
顔のリンパマッサージ ➾ 朝のファンデーションをのせる前(5年くらい)

①手作り石鹸


これ、5年ほど前から自分で作ってるんですが、ネットから拾ったレシピで尿素を入れるのはオリジナルのアイデアです。乾燥がキツイ冬とかには友達にも頼まれて作っています。^^

②洗顔の際のこだわりのすすぎ方

洗顔は手作り石鹸でやりますが、泡をしっかり作って泡で優しく洗い(以前、洗顔料使用の際も同じ)バシャバシャ20回以上すすぎます。

③手作り化粧水

これも、ネットでレシピを拾ってそれで一回原液を作り、2週間分を別のボトルで作って使い切ります。

④ココナッツオイル

夜のお風呂上りに全身塗るだけ。オイルはエクストラバージンを使用。

⑤顔のリンパマッサージ

朝の洗顔後、ファンデーションを塗るまでにのせる美容液などをつけるたびにマッサージします。(下記で解説)

できるだけオーガニック(無添加)のものを選んで使うというのは続けています。こだわりのブランドとかは特にないです(笑
手作りのものは食用があれば食用の材料を使うようにしています。(オイル類、グリセリン)

汗っかきの顔にはファンデーションは何がベストなの?

ちなみに、この年になるまでいろいろなファンデーションを使ってきました。

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・リキッドファンデーション+フェイスパウダー
・クリームファンデーション+フェイスパウダー
・ミネラルファンデーション

そして、今は3番目のミネラルファンデーションに落ち着いています。

なぜなら、化粧崩れが気にならず、夜になるとお肌がピカピカとツヤが出てくるからです。

これ自体がスキンケアの役目を果たしてるという話ですし、朝下地まで塗った後にのせると毛穴を埋めてくれるような感じがあります。

これだけだとファンデーションを塗った気がしない、という声もあるんですが、見慣れてくればしっかりのっていることがわかります。

逆に有名なBがつくブランドは偽物なども出回っているので要注意です。
(ファンデーションとして機能していないように思うのは偽物の可能性あります。正規店や公認代理店で買うようにしてくださいね。)

顔が汗っかきのメイクは崩れないことと他にも大切なポイントアリ

私はファンデーション以降のメイク時間は、10分くらいなんですがw、その前の顔のベース作りに時間をかけています。

なぜなら、先に少しお話しした顔のリンパマッサージをしながらベースを作っていくからです。

ちなみに、顔のリンパマッサージは

あの「佐伯チズ」さんの本のやり方を採用しています。^^

そして

①洗顔 ➾ ②化粧水(コットンで) ➾ ③美容液 ➾ ④アイクリーム ➾ ⑤日焼け止め ➾ ⑥保湿乳液 ➾ ⑦下地

この順番で塗って行きますが、この7回分それぞれ顔のリンパマッサージしています。

毎日でもないんですが、化粧をして出かけようってときは必ずやっています。

ひどいと1週間に一回しかやらないこともあります(汗 それでも何もしないよりいいかなと思ってます。w

崩れても大丈夫なポイントメイクのコツ

・アイラインやらアイシャドウやらをほぼほぼ使わない
・アイシャドウは自然な色を二重の人は瞼に少し入れる(ファンデーションだけではちょっと変)
・ビューラーでまつ毛はカールし、マスカラはつける(※ウォータープルーフだと汗で剥げない)
・口紅かほんのり色付きリップはつける

誰のためにメイクしているか?ってことにもなってきますが、自己満足な部分がある人もいるでしょう。

それはそれでよいですが、この汗っかきを何とか克服せねば、とうい人はここはできる限りシンプルなお化粧にしましょう。

お化粧の見た目も慣れなので、一度加えてしまうと省くのがむずかしくなりますので、少しずつシンプルにしていくのがおススメです。

また、男性は薄いお化粧の方が好きな傾向にあるようですしね。

メディアのせいで芸能人のようなパッチリ目を作りたくなったり、長いまつげをつけたくなりますが、結局、自然なのが一番です。

無理したり、背伸びすることなんて全くありません。

まとめ

汗っかきでも顔の対策としてお化粧崩れについてのお話をしてきました。

昔から私は乾燥肌だったので、保湿の方を気にしている方だったんですが、化粧直しもしたことがなくて、たいていお肌はカラカラでしたw

脂取り紙をいただいても、使い切れずに誰かにあげる、という状況でしたね。

なので、シミやしわが当然年齢と共に気になりますが、年相応よりちょっと若く見える程度で十分だと私は思っています。

50歳、60歳になったのに、シワの1つもないとかシミも一つもないのは不自然ですもん。正直。

今や白髪で素敵なおばさまと言えば「草笛光子さん」ですが、今も変わらずおキレイですよね~。^^

80歳を過ぎて写真集を出されてますが、女優さんだからこそキレイなのは当たり前かもしれません。

でも、彼女の価値観と努力がなかったら、また人工的ではなく健康的に自分のうちから出てくる若々しさはあそこまで保てないと思います。

不自然にシワがなさすぎる人はまず、整形とか人工的なことをやってますよね。まぁ整形を否定するわけじゃないですし、そこは人それぞれの好みなんですが・・・。

なので顔の汗っかき対策も、化粧をして崩れても動じない自分になれることがまずは大事で、そのためには素肌作りをちゃんとしましょうと言いたいのです。

化粧を厚くするのは、自信のなさにも直結します。ほどほどで誰でもオッケーなんですよ、本当に。

眉毛をちょっと整えるとかだけでも顔って変わりますしね。

若いうちからしっかり気にして手をかけていれば、馬鹿みたいに高価な化粧品やスキンケア製品を使わなくてもツルツル、ピカピカお肌は保てます。断言します。

40代になってから手作りのものに変えましたが、それについては長くなるのでまたの機会にお話ししますね。

汗っかきなら、夏場はすっぴんメイクで乗り切るくらいの意気込みでいいと思います。^^

どうせ崩れて剥げてしまうのだからと夏場だけ開き直るという手もあります。

そもそも汗っかきすぎて困る!なんとかして~!という体質改善的な話はこれも別の記事でお話していきましょうね。

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