webデザイナーの未経験の求人ってどの程度のスキルが必要?

仕事

こんにちは、DEKです。^^

実は私、日本にいた頃は、20代後半でDTPデザイナーアシスタントからスタート。

デザイナーについて修行し、その後1回職場を変え、DTPデザイナーとして仕事をしてからのwebデザイナーという経歴です。

webデザインはほぼほぼ独学と言えます(汗

「webデザイナーになりたいのだけど未経験の求人って求められるのはどのくらいのレベルなの?」

という不安をお持ちの方が案外多いと知りましたので、それについて私の経験からお話していきますね。

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webデザイナーの未経験の求人をそのまま鵜呑みにしない

私も若いときはそういうことで非常に悩んだり不安になっていました。

そもそも面接とか履歴書を書くとかが本当にやりたくない作業でしたしね(汗

求人を出している会社が「未経験OK」と書くのは、実務経験のことだと捉えるのが良いです。

全くwebデザイナーとしてのスキルや知識がない、という状態の人のことは言っていません。

せめて、専門学校などに1年くらい通って勉強しましたレベルは

基礎スキルは持っていて欲しいと採用側は考えているはずです。

なので、研修生、アシスタントとしての採用でない「未経験」に関してはそのようにとらえておきましょう。

ポートフォリオ(作品)の提出を求められるかどうか

おそらく、ズブの素人をイチから育てるつもりがある雇い主であれば、これを言ってきません。

学校に通った経歴があったとしたら「学校で出したものでよいので作品をお持ちください」と言われるはずです。

またwebデザイナーであれば、学校で作ったものでもURLが存在するはずなので、それを提出するよう言われるでしょう。

こればっかりは、実際に履歴書の提出をしたり、ワンクッション問い合わせをするなどしないと見えてきません。

恥ずかしいことはないのでまずは連絡してみるが一番いいです。

webデザイナーのスキルなんて独学でも十分つきます

今は、昔と違ってwordpressという便利なものがあるので、素人でもサイトを時代です。

webデザイナーを雇うということは、それなりにちゃんとしたデザインセンスのある人間が欲しいからこそ採用したいのです。

実は、サイトを作るテクニックに関しては独学でいくらでも学ぶことができ、あとは数をこなして慣れていくことが必要になってきます。

やっぱりデザイナーが求められるのはその「デザインセンス」ですね。

自分の強みは必要です。

それに、あなたのデザインセンスと、採用側の好みが合うかどうかも結構重要ポイントになってきます。

万人に好かれるデザイナーじゃなくても私は良いと思っています。

美大を卒業しているような人を好む人もいるでしょうし、そういうことは全くこだわらない採用者だっています。

なので、求人を探すことも重要ですが、本やちょっとした短期集中コースなどの独学でもいいので

・ひとつサイトを作れるスキル(HTML、CSSは最低限。JavaScriptも理解していると尚よし)
・wordpressを使えるスキル
・センスある色の組み合わせ
・画像編集

この辺りは、勉強しておきましょう。

若ければ若いほど良いのでweb制作業界に飛び込むなら早めに!

私はweb業界に入ったのは、30歳を超えてからです。DTPの現場でのデザインアシスタントを始めたのも遅く27歳でした。

web業界へ行けたのは、その前に制作現場での実務経験があったからなのと、コネを使いました(笑

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こういった業界は特にコネが効くので、学校などに行くと同じ志を持った仲間にも出会えます。

今ならいろいろSNSなどを通じてコミュニティのようなものもあるので、その業界の人が集まるような場に顔をだすのも大切ですね。

私は残念ながら学校では友達はできなかったけれど、最初のアシスタント時代では良い友達ができました。その後の制作プロダクションもその時のコネで入ることができましたしね。

今でも20代後半でこういったクリエイティブな仕事へ転向するのは、やや出遅れ感はありますが、チャンスは自分で掴みに行くと、意外と寄ってくるものだと思います。

私がアシスタントをできたのも、学校へ通っていた時に、講師で来ていた出版社の編集者の人に「うちでデザイナーがアシスタントを募集してるんだけど?」と声をかけてもらったからです。

27歳だったのでギリギリだったんだろうなぁと今では思います。

その時に、すでにデザイナーとして働いていた男性は私と年が一つしか変わらなかったからです(汗

遅すぎるくらいのスタートでしたが、その時はやりたいことを仕事にした方がいいという父の言葉に後押しされたような感じでした。

社会人になって専門学校へ行ったのが業界に飛び込むきっかけに

私はヒューマンアカデミーという専門学校で当時「Macを使ったDTPデザイン講座」みたいなものがあって1年間で30万円くらいするコースでした。

自腹で行ったので(確かローンを組みましたね)我ながら思い切ったことをしたな、と思います。

実務経験がほぼゼロだったので、アシスタント時代は、毎日のように怒られてましたし、とにかく嫌味や小言を死ぬほど言われました(苦笑

アシスタント仲間と二人でやっていましたが、その嫌いなデザイナーの悪口ばっかり毎日言ってましたからね(苦笑

それでも1年間がんばって通い、その後、別の仕事を見つけることができたので、そのアシスタントは卒業させてもらいました。

今では良い想い出です。

ただ完全にブラック企業でしたので、1年が限界でした。

また、私の場合は、デザイナーと年も変わらないし、向うも使いずらかったかもしれないです。

まぁクビにされなかっただけマシでした。

まとめ

webデザイナーの未経験の求人は、ふたを開けて見なければわからない部分も多いですが、基本的なスキル、知識、基本的な言葉は知っているというのは必要だと思います。

ほとんどがwebデザインの知識やスキルは最低限あって「実務経験がない」webデザインはできる人を求めています。

仕事の進め方とかは、その会社で覚えていくものなので努力は必要です。それを覚悟で飛び込みましょう。

採用されないと凹みますが、諦めなかったらあなたの良さを分かって採用してくれる会社が必ずありますよ。

万が一、なかなか採用されなかったら、今はネット上でも単発でできる仕事はいろいろ選ばなければ安価かもしれませんがあるので見つけてみましょう。

求人広告も探しつつ、スキルも上げていく感じですね。

私も、20代でいじわるなデザイナーの元でイヤイヤながらも、あの時がんばったおかげで、今はこうしてすっかりおばさんと言われる年になってもブログを運営したりできています。

思い切って飛び込んで良かったなと心から思っています。

スキルへの投資は、それで稼げるようになったら元は2,3ヶ月で給料として戻ってきちゃいますから。^^

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